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SH Diary.

かつて不登校だったひとが野球や遠出、日常とたまにちょっとまじめなことを書いてます。

眼鏡をめぐって謝られる週末。

diary

初対面の人にはじめましての挨拶をすると
「その眼鏡の色、変わってますね」
と8割の確率で言われる生活を8年ほど続けていたのだが、この度眼鏡を変えることにした。
 
眼鏡の予約は実家近くの店舗でやって、自宅近くの店舗で受け取るようにしてもらうことに。
で、配送の手間を考えて予約した次の週の土曜日の正午以降に受け取りと言うことになった。
 
で、昨日が受取日だったのだが、昼に受取先の店舗で伝票出して、いざチェンj・・・
 
・・・あれ?
 
どう考えても様子がおかしい。お願いした店員が別の客を応対中の違う店員に話しかけてる。
しばらくしてその違う店員がやってきて言われた一言がまた衝撃的なものだった。
 
「申し訳ございません、手違いで(実家近くの店舗)店からまだ発送されてないようでして・・・。


ほげええええええええ。


ってことで、まさかの受け取り失敗。
 
結局店ではなく直接家に届けてもらうことにして、丁重に何度も何度も謝られ、店を出た。
この後また違う所用に出かけたのだが、その途中で知らない番号から電話がかかってきて、
 
「あっ、○○様(ぼくの名字)、この度はご迷惑をおかけしまして大変申し訳ございません!」
「完全にこちらの手違いでございます。必ず明日ご自宅にお届けするよう配送しますので!」
 
と実家近くの店舗で買った時の担当店員からものすごく低姿勢で謝られた。
こういう時クレーマーなら「何やってんだコノヤロー」的なことを言うんだろうが、小心者のぼくは
 
「いやいや、とんでもないです」
「じゃ、配達の方、よろしくおねがいしますー」
 
と、いたって冷静に対応したのだった。
 
んで、今日。

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今度の眼鏡は黒!

なんと、寝てたら昼11時に来た。確実に昼過ぎると思って油断してたぼく、大慌て。
 
ちなみにこれが入ってた箱の中にもやっぱり詫び状が入ってた。
しかもなぜか眼鏡拭きが眼鏡の付属品とは別に3枚も入ってた。お詫びのしるしなのか、これ。
 
かけると眼鏡が少し顔から遠い気がしたので、夕方調整のためにきのう行った店舗に顔だすと、
「あっ、○○様(ぼくの名字)、この度は大変ご迷惑をおかけしまして・・・」
と昨日の店員にまた謝られた。たぶん普通にあの店舗で顔と名前覚えられた気がする。
 
この2日間で、ぼくはかしこまって謝られるのがやっぱりどうも苦手だな、と思った。

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