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SH Diary.

かつて不登校だったひとが野球や遠出、日常とたまにちょっとまじめなことを書いてます。

体力の限界を悟る22歳

昨日は名古屋の中スポーツセンターで行われた学生運動会に参加してきた。

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12年ぶりのサヨナラタイムリー記念ということで、先日甲子園で買ったサブローTシャツ着て参戦。

最近岐阜駅までダッシュして電車乗ると、大体一宮ぐらいまで約10分間、息切れが止まらない。
この調整不足がいきなりモロに露呈することとなる。

オープニングのしっぽ取り。後先考えずに猛ダッシュでしっぽを狙うも、逆に狙われる羽目に。
最後はよろけてこけて2人に挟まれ見事に取られた。だめじゃん。
取られても時間いっぱいまで敵のしっぽを取っても良いルールだったので、狙いに行く。

・・・タイムアップ。ぼくの手にはしっぽはひとつも握られていなかった。惨敗である。

そして、あ、あれ?なんか酸素が頭まで回ってないぞ?これ早くもバテてないか?
ということで2試合目はほぼずーっと端っこで所在なさげにいた。何とかしっぽは時間まで守った。
ただし、やっぱりぼくの手に敵のしっぽはひとつも握られていなかった。

ひとにはカテナチオで守り切ったわー、とかきれいなこと言ってたが、単に逃げてるだけである。

そしてこの後の競技でも見事にぼくは精彩を欠いた。

ポートボール、ロングボールで遠くの味方にパスしても、あっさりカットされカウンターで失点。
障害物リレー、ほふく前進でコースの半分を進んで、両腕の皮がべろんべろんにめくれる。
ドッジボール、土壇場でボールを受けそこなった上に見事に転倒し、腰を強打して立ち上がれず。
リレー、アンカーで走るもすでに体力なく、ゴール後ぶっ倒れ人の手を借りてようやく立ち上がる。

サッカーの試合後に出る評価点があるなら、チーム最低点でもつけられそうな勢いである。

一応、会場へ向かう途中で紙パックのお茶を買ったが、スポーツドリンクを買うべきだったのかも。
水分補給のみだとやっぱりあかんね。塩分が必要だなと痛感した。
打ち上げで食べたポテトフライと塩だれキャベツが異様に美味かったのなんの。

そして翌日に残った、身体の生傷と全身筋肉痛。もう階段を上がるのが辛くて辛くて仕方ない。

これはまずい。なにかしらの運動をはじめて体力をつけるべきなのではないか。
・・・だけど、今週、いや3日は故障者リスト入りと言うことでお願いしていいですか。これは無理。

まあ3日たっても復帰する気はしないけど。

というわけで参加者の皆さん、激しくお疲れ様でした。

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