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SH Diary.

かつて不登校だったひとが野球や遠出、日常とたまにちょっとまじめなことを書いてます。

プレモル風写真考察

Facebookのカバー写真の加工がうまくいかず、頭を抱えていたその時、テレビに流れたプレモルのCM。
・・・これだ!
検索すると、意外と簡単に加工することが出来た。そしてこれ、日常の画像でうまいこと使えないだろうか。
 

そもそもプレモルのCMとは

最近だと永ちゃんが「Hey Jude」をビルの屋上で熱唱するシーンがお馴染みのプレモルのCM。
あのCM、永ちゃんと周辺の風景は白黒なのに、プレモルの缶とビールだけにカラー加工がしてある。
こういう加工方法の正式名称って多分あるんだろうけど、ここでは「プレモル風」とさせて頂く。
(件のCMはYoutubeで検索すると簡単に引っかかります)
 

GIMPで意外と簡単にできる

で、ハッと思いついて検索したところ、どうもGIMPという画像加工フリーソフトで割と容易にできるらしい。
やり方は、

レイヤーを複製する→脱色させる→レイヤーマスクを完全不透明で追加→消しゴムでカラーにしたい所を消す→レイヤーを統合させる

というもの。この手順を踏んでやってみると、

f:id:superexp221:20130930055333j:plain
こうなる。サントリーモルツなのはたまたま。

こんな画像ができる。なんか永ちゃんの歌声が聞こえてきそうな写真になった。
・・・さて、こういう写真はどういう場面で使ってこそ役立つのか。いろいろと試してみたいと思う。
 

地味な色より派手な色。

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飛行機だけカラーに。ANAにこういうポスターありそう。

f:id:superexp221:20130930060633j:plain
これはものすごく消しゴムの作業が楽だった。(助手席から撮影)

f:id:superexp221:20130930061326j:plain
ココアだけカラーにしたけどわかりづらい。派手な色を残した方が良い?

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と思って派手な色を残してみた。あ、しっくりきた。

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もちろん2か所色を残すのも可能。ちなみにこれはTwitterのカバーで使用中。

と、いろんな画像で試してみた結果わかったことが2つある。
 
・残すなら派手な色で。
3枚目、ココアの写真はプレモルを意識して同じ飲み物のココアの色をカラーにしたのだが、地味すぎる。
やはりパッと明るい色を残す方がインパクトのある写真に仕上がるのかもしれない。
…と思ったけど、ココアの部分が暗いからあんまり目立たなかったのかもしれないな、これ。

・カラーの範疇はできるだけ少なく。
当たり前と言うかなんというか、白黒の中にカラーがあったほうがインパクトは絶大である。

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4枚目の写真のカラーと白黒を逆転させてみた例。なんじゃこりゃ。

この写真も見方によれば面白いけど、インパクトはそんなに感じられない。
同様に、最初に載せたビールの写真。

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この写真、ビールをでかく撮りすぎなんだよな・・・。

デカデカと映ったビールをカラーにしたせいで、同じビールでもプレモルのCMほどインパクトがない。
プレモル風画像はやはり「白黒の中にぽつんとカラーがある」ことが重要なのだ。
 
・・・こないだ「ネタやライフハックより日記をもっと読みたい!」と言ったのにこの記事。
かなり後ろめたい気持ちがありますが、なにとぞお許しください。

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でも雪景色ならなんでもプレモル風になりそうなのも事実。(無加工)

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