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SH Diary.

かつて不登校だったひとが野球や遠出、日常とたまにちょっとまじめなことを書いてます。

23歳になった。22歳は何をしていた?

順番が前後するが、先週の金曜日は誕生日だった。

http://instagram.com/p/fnJwgav9gL/

里崎智也から塀内久雄・・・もとい、22歳から23歳へ。
 
昨年の誕生日も「23歳はどこで何をしてるやら」と思っていたが、今年も全く同じことを思った。
いや、今年の方が「24歳はどこで何をしてるやら」と言う思いが強い。自分でも全く想像がつかない。
 
就職活動はしなかった。っていうか、する気が全く起きなかった。
一般で言う普通の人生からそれはそれは大きく脱線しているぼくの人生。普通に就活なんてしたくない。
あと、Twitterで出回ってた大量のスーツ姿の人々の個性のなさに息苦しさを感じたのもある。
 
それで、大学を卒業してから、とりあえず大学の「研究生」というシステムに登録しておいた。
要するに卒業した大学に籍を置いてるだけの肩書き。
月に1度図書館でごっそり本を借りる時と、学割を適用する時ぐらいしか使わなかった。
半年更新だったのだが、正直、5月ぐらいにはもう「これもう半年後は更新しないでおこう」と思っていた。
 
で、半年間充電期間を置いてみようと思った。でも、ニートって案外辛いものだと2週間ぐらいで気が付いた。
GWぐらいから始まった毎週の恒例行事、タウンワーク回収はいまだに続いている。
塾講師に躍起になってた時期を過ぎ、経験が少ない自分は何で働けばいいんだ、と血迷う日々。
 
でも、ニートです、って公にするのは少しためらいがあって、名乗るときは大学の研究生でー、とか言ってた。
ちなみに研究は一切せずに大学から籍を抜いている。
堂々とニートです、と言える度胸がなかった。正直、こう書くのも少しためらっている部分がある。
 
最近になって、何かをやる時は周りの人間関係が重要なんだと思うようになった。
この半年で数度、柳ヶ瀬を中心としたイベントのボランティアスタッフをしたが、ものすごく楽しかった。
なんでだろ?と思い返してみると、導入の部分に良く知ってる人たちがいるからなのかも、と思った。
「良く知ってる人の誘い」というのは大きいもんなんだな、と感じる。
 
そして、それに甘えきっている自分がいるんだな、と思う。
 
場に慣れることが苦手で人より時間を要する自分。 
ちょっとの勇気が必要、なんだけど、それが踏み出せないまま、ひとつ年を取った。

http://instagram.com/p/fqHvsEP9ly/

当日は友人が遊びに誘ってくれたし、次の日の飲み会では同じ10月生まれの人と共に祝ってもらった。
その前にもケーキをごちそうしてもらったり、本当に幸せ者だな、と思った。
 
みんな、ありがとう。
 
23歳、ほんとにどうなるかわかんないけど、自分の道を突っ走ろうと思います。

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