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SH Diary.

かつて不登校だったひとが野球や遠出、日常とたまにちょっとまじめなことを書いてます。

ぼくが今日昼ごはんに海鮮丼を食べるまで

うっかり昼ごろまで寝てしまい、さてどうするかととりあえずご飯を炊く。
最近買った三重県産コシヒカリ(新米)がべらぼうに美味しく、すっかりご飯が楽しみになった。
 
で、炊いたはいいけどおかずをどーしよう。
 
考えた結果、近所のスーパーで売ってる刺身の切れ端の盛り合わせ(¥198)を買ってくることにした。
寒い中スーパーへ向かって早速鮮魚売り場へ。マグロ盛り合わせ、カツオのたたきはあるが、えーと・・・
 
切れ端、無いやんけ。
 
うそだろー、とふと顔を上げると、中が見えるようになってる厨房に、色とりどりの刺身の切れ端があった。
しかも、ひとかたまりにされてる横で店員がパックに貼りつけるラベルをぺたぺた貼ってる。
 
ってことはこれ、待ってりゃ出てきそうだな。
 
しかしながらこの後でかける用事もあったのであまり待ってられない。
ひとまず惣菜コーナーへ足を向けて適当に唐揚げとかで済ますか…と思ったら、そこそこいい値段をしている。
うーん、この値段ならやっぱり刺身だな…と思い、空の買い物かごを下げて再び刺身コーナーに戻った。
 
・・・厨房では、今まさにパックのふたを閉める作業の真っ最中だった。
 
(゚∀゚)キタコレ!!(←久々に頭の中でこの顔文字の存在思い出した)
 
でも15分待ってこなかったら諦めよう、と思い、再び特に買う当てがないのに色んな売り場を見て回る。
やれ梅干しだ、やれ黒毛和牛ステーキだ、と全部空の買い物かご下げて見て回る。
そして、鮮魚売り場の横でエビを見ていたまさにその時、店員が新しい商品を持って現れた。
 
そこにばっちり見えた、刺身の切れ端のパック。
 
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
 
速攻で一つ手に取り、ついでに無料のわさびもひとつかごに入れて、さっさと会計済ませて家に帰った。

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こうして念願の海鮮丼にありつけた訳である。
 
ああ、美味しかった。

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