SH Diary.

かつて不登校だったひとが野球や遠出、日常とたまにちょっとまじめなことを書いてます。

【痛描写有】大雪の日にごみ箱蹴飛ばして負傷した結果

昨夜は久々の夜空カフェもあって、帰宅したのは深夜2時。すでに雪が降っていた。
慌てて外の洗濯機で乾燥してた洗濯物を取り込んでいると、うっかりごみ箱を蹴飛ばしてしまった。
相当な強さでやらかしたらしく、数十cm先のユニットバスのドアの前まで転がって行ったごみ箱をよそに
 
ってえ!いってええええ!ぬおおおいってええええええ!!!!
 
と叫ぶ深夜2時過ぎ。ハッキリ言おう。ここ数年で一番の痛さ。
その後布団に入ったらさっきの負傷箇所がジンジンするので見ると、防寒で履いてた靴下が赤く染まってた。
慌てて脱ぐと、爪が浮いてた。
 
あ、これ、あかんやつや。
 
・・・思わず気が遠くなった。(グロいのだめなんです)
 

で、朝。

全国的な雪予報のさなか、ご多分に漏れず岐阜市内も今冬初めてがっつり雪が積もった。
そんな中で今日は絶対にはずせない用事のために名古屋へ向かわねばならない。足は相変わらず痛い。
これ、靴下履くのちょっと怖いな・・・うーん・・・。
 
そうしてぼくが下した結論は、

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ちなみに上半身はダッフルコートにマフラー、手袋もつけて完全防備。

「裸足にクロックスで大雪の岐阜・名古屋間を往復する」
 
だった。
ちなみに右足は一応靴下をはいたが、一瞬でびしょ濡れになったので速攻で脱いだ。

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足引きずりながら名鉄岐阜駅の薬局でガーゼを手に入れ、とりあえず乗った急行で軽い処置をする。
ちなみにこの急行、当初乗るつもりだった電車の2本あとの電車だったりする。
雪と足の痛さで牛歩並みのスピードでしか歩けなかったのだ。
 
で、名古屋。

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この状態でクロックスに素足。もう足の感覚がない。当たり前だがみんな足元暖かそうだ。
 
所用を終えてお昼食べて、本屋にも寄りたかったけどそれどころじゃないのでさっさと帰ってきた。
なんか、いろんな人に多大な心配と迷惑をかけてるのをめちゃくちゃ申し訳なく思いながら。

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名鉄はしっかり遅れていた。

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そして相変わらず白い車窓。
 
で、また牛歩並みのスピードで恐る恐る歩き、なんとか帰宅。
 
幸いにして明日明後日と予定がないので、雪が解けるくらいまでは養生に徹します。
・・・しっかし、本厄というものは恐ろしいものですね。

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