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SH Diary.

かつて不登校だったひとが野球や遠出、日常とたまにちょっとまじめなことを書いてます。

なぜ名古屋の人は満員電車で奥に詰めることをしないのか?

先日書いたこの記事

そろそろふなっしーに身体張らせるの、マジでやめたほうがいいよ。 - SH Diary.

が、さっき見たらツイート数まさかの123で思わず心臓が止まるんじゃないかと言うくらいびっくりした。
なんか、こんな戯言に付き合っていただき申し訳ない気持ちと、読んで頂きありがとうって気持ちが交錯中。
 
さて。

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画像はイメージ、しかも再掲です。

どうも名古屋界隈の人って、満員電車でドアの近くに固まってしまう人が多い気がする。
 
運転免許がないぼくは基本的にどこへ行くにも電車やバスを使う。
で、昨日、名古屋駅から地下鉄東山線に乗ろうとしたら、ドアの回りがぎゅうぎゅう詰めで乗るのに苦労した。
どれくらい混んでたかと言うと、発車ベルが鳴り終わってもまだぼくの前に2人ほどいて乗れていないくらい。
たぶんこの辺の人は2駅先の栄で降りるんだろうなー、とか思っていたが、そういう次元の話ではない。
 
頼むからもっと車内の奥の方まで詰めてくれ、と言う話である。
 
栄のひとつ向こう、新栄町の駅で降りるつもりだったぼくは、テコでも動かないドア周辺の客をかき分け奥に詰めた。
軽く怒気を含めて「すいません、すいません」と言いながら。
一部冷ややかな視線を浴びたが、じゃああなたが奥に詰めてよ、と言い返したくなるくらいだった。
 
この名古屋界隈、特に東山線なんかは、とくにこういうシチュエーションに出くわすことが多い。
一度ひどかったのは、夜に栄から乗ったら、ドアの回りはぎゅうぎゅうなのに席がちらほら空いてたこともあった。
ドアの回りは押しつぶされそうなのに、車内の奥は両手広げても他の客に当たらない、なんてことは日常茶飯事。
しかも、地下鉄だけでなく、JR線に乗っていてもこんなことが稀に発生する。
 
で、東京や関西で満員電車に遭遇しても、これが不思議とみんな均等に詰めている。
なんで名古屋周辺でだけこんなことになっているのかが、まったくもってよくわからない。
 

いち早く電車を降りて目的地に急ぎたい気持ちはものすごくわかる。

約束に間に合わない、乗り換える電車の時間が迫ってる、だからすぐに降りられるようにドアの横にいよう。
誰しもいろんな事情を抱えているのは理解できる。
 
だけど、ドアの横に人がいすぎて他の客の乗り降りが全く進まず、結果的に電車自体が数分遅れる事になったら?
 
電車から駅のホームに降りるまで、混んでいてかつだいぶ車内の奥の方にいたとしても、1分はかからない。
ところが、客がドア回りにたまりすぎて乗り降りに手間取り電車が遅れたとなると、まあ最低でも1分、2分は遅れる。
こうなるとどっちが時間的にロスがでかいかは明白である。そして駅に止まるにつれて客が増え、どんどん遅れが…。
 
そして最終的にはこのせいで遅刻したり、乗り換える電車が行ってしまったり、と言う事があるかもしれない。
 
この春から慣れない電車通いを始めた人も多いはず。そんな皆さんに、こっそりとお願い。
満員電車で奥の方が空いていたら、迷わずにドア周りをスルーして奥の方へ詰めていってください。
どんなに急いでいても、それさえ守れば、もしかしたらギリギリセーフで間に合うかもしれないよ。
そして、満員電車の不快度もいくらかマシだと思うんだけどな。
 
・・・駅員みたいなお願いになったが、ぼくは決して駅員ではないので、あしからず。

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