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SH Diary.

かつて不登校だったひとが野球や遠出、日常とたまにちょっとまじめなことを書いてます。

愛知県一宮市でお手伝いさせて頂いた半年間の記録。

今年の6月は、自分にとっては別れのひと月。
 
まず昨日をもって、愛知県一宮市でいろいろお手伝いさせて頂いていたのを一区切りとさせて頂いた。

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昨日は2月にもお手伝いさせていただいた、真清田神社の「一の市」スタッフへ。
朝はくじ引きの対応をしていたが、午後は真清田神社の境内で炎天下の中ビンゴ大会の進行。
ビンゴ大会関係の荷物と一緒に置いてた自分のお茶が、終わって飲んだら明らかにホットになっててびっくりした。
 
この一宮でのお手伝いは、ちょうど半年前から始まった。きっかけは柳ケ瀬商店街でのご縁から。
あの日声をかけてもらってなければ、永遠に一宮と言う街は名古屋へ行くのに通り過ぎる場所だったかもしれない。
そこから、

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クリスマスイブに一宮市ゆるキャラ・いちみんとデートしてみたり、

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2月の一の市で凍えながらいただいた赤味噌仕立ての豚汁がものすごく身に沁みたり、

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一宮にお住まいの歴史が大好きなおっちゃんに木の実のアクセサリーの作り方を教わったり、

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FMいちのみやの朝の番組に出演したり、「一宮タウンニュース」という地方紙に掲載して頂いたり。
 
こうして振り返ると、ビックリするくらい濃い半年間だった。街の人とも触れ合った。みんないい人だった。
 
昨日、一の市が終わってから、一の市を運営する本町一丁目商店街の皆さんとお話させていただく機会があった。
一の市のボランティアスタッフをしたのは今年の2月が最初、そして昨日が2度目だった。
それなのに皆さん本当に親切にしていただいて、最後にご挨拶させていただいたときも
 
「またいつでも一宮来てくださいね!」
「そのうち警察に捜索願出しときますから!」
 
なんて言われたりして、ああなんだか申し訳ないなあとか思いながらもものすごく嬉しかった。
そしてまた、自分の中に「ただいま」と言える街がひとつ増えたことに、心から感謝した。

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帰り、尾張一宮の駅で電車待ってる時も、もうしばらく来ないと思うと寂しくてつい色々写真を撮ってしまった。
これからのひと月、こんなことがたくさんあるっていうのにね。

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また皆さんといちみんに会いに、一宮に行こうと思います。
それまでにもっともっと、一宮が、毎月1日の「一の市」が、盛り上がっていますように。
 
一宮市のみなさま、これまでお世話になり、本当にありがとうございました!!

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