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SH Diary.

かつて不登校だったひとが野球や遠出、日常とたまにちょっとまじめなことを書いてます。

はじめての引っ越しで学んだ5つのこと。

diary

今日、6月30日をもって、5年3か月住んでいた岐阜県岐阜市を離れ、実家のある京都府に戻ってきました。

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まあ思うところはいろいろあるけどひとまず置いといて、ここでは事実と気づいたことを中心にまとめます。
ちなみにこうして「まるまる部屋をひとつ空ける」引っ越しと言うのは、生まれて初めての経験だった。
 

1.引っ越しの時に白いTシャツは着ない方がいい

リサイクルに出す電子レンジを外に運んでいたら、油汚れが見事にTシャツについてしまった。
しかもその時着ていたのが真っ白いTシャツだったこともあって、まあこの汚れが目立つ目立つ。
結局この日はこの汚れを付けながら、ホームセンターで買い物したりしていた。
 
という訳で、引っ越しの時の白いTシャツはあんまりよくないです。
 

2.ダンボールは余るぐらいあって全然良い

引っ越しと言えばダンボールは必需品だが、スーパーでもらったり大きいものは買ったり、と10個ぐらい用意した。
引っ越しを手伝ってくれた親も新たに買ってこようか?と言ってくれたが、たぶん大丈夫、と断った。

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そしたら、全然足りなかった。びっくりした。
汚れたシャツのままホームセンターで買い物したりしてたのは、そのせいです。
結局買い足してもダンボールの数はぎりぎりだったので、ほんと余るほどあって全然良いものだと思った。
 

3.貴重品はダンボールに入れない

これが実は今回一番の凡ミス。
岐阜で使っていた銀行口座を解約するのに必要だった預金通帳を、うっかりどこかのダンボールに入れてしまった。
今日、銀行で実家に届いていた書類を代わりに出して通帳の事情を説明したら、えらく面倒な手続きになった。
 
早い話が、いったん紛失届を出したうえで解約するという感じに。
これも通常1週間かかると言われたが、もう来れないんです、と言うとその日中になんとか手続きして下さった。
たいへん申し訳ない。
 
なにかの解約に必要な書類は絶対にダンボールに入れず、手持ちのカバンとかに入れるのは間違いなく鉄則。
ていうか通帳の管理が甘いのは事実だけど。通帳記帳とかめったにしなかったのも反省してます。
 

4.掃除や断捨離は常日頃からやっておくべき

とにかくぼくは小学生の頃から通信簿に「整理整頓が苦手ですね」と書かれるくらい掃除が苦手な人間である。
どうでもいい大学の書類とかを引き出しに溜め込んだりしていたが、これも今回すべて捨てた。
そして部屋を退去する直前は親と一緒に掃除もしたが、これがまた結構な汚れでたいそう驚いた。
 
ほんと、常日頃から捨てるって大切だなあ、と思った。そうすれば引っ越しも多少楽になるのに、とこれも反省。
 

5.意外と部屋とお別れする瞬間は、あっさり

お察しの通り、ぼくは物とお別れすることが非常に苦手な人間である。
なので、この部屋を退去するときは、なんかこうこみ上げるものがあるのかなあ、とか思っていた。
実際引き払う直前に少し散歩した時も、そういうことばっかり考えていた。
 
が、管理会社のひとから大丈夫です!と言われ、手荷物だけまとめて管理会社のひとと部屋に深々一礼した。
それでおしまい。あ、「最後に1枚だけがらーんとした写真撮らせてください」とはお願いしたけど*1
別に涙を流すこともなかった。実は、今回の一連の引っ越しにおいて一番意外だったのは、これだった。
なんなら前の日、作業を少し残した状態で部屋を後にしたときの方がしんみりしていた。
 
ああ、あの部屋、明日でほんとに最後なんだ、って。
たぶん、ベッドや座椅子など、毎日使ってたものを粗大ごみに出したから、というのもあるかもしれない。
ベッドなんて、その日朝起きて解体して昼には粗大ごみ処理場に出してたからなあ。
 
これが、引っ越しなんだなあ、と思った。
 
岐阜での思い出なんかについては、またおいおい、ゆっくりと書き綴っていこうと思っています。

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とりあえず明日からこの荷物の整理だな。

*1:それが冒頭の写真である

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