読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SH Diary.

かつて不登校だったひとが野球や遠出、日常とたまにちょっとまじめなことを書いてます。

2014ワールドカップ、ドイツ代表優勝に寄せて。

ぼくがこのチームに興味を持ったのはちょうど4年前、2010年の南アフリカW杯だった。
 
第一印象は、全身黒に番号の類が金色で装飾されているそのアウェーのユニフォームがかっこよかったこと。
最初はもうほんと、そこからだった。たぶん他の色だったら、あんなに真面目に観てなかったと思う。
ホームが白と黒のユニフォームなのは知ってたけど、アウェーの方がかっこええやんけ、とすら思った。
 
この2010年のW杯は、とにかく暇あらば日本以外の試合もぼけーっと観る趣味が始まった最初の大会だった。
当然このチームの試合もよく観た。
3位決定戦のときなんて、放映ないことに愕然としてたら、Twitterでここでやってるよ、とネット中継教えてもらうほど。
そのころにはすっかりこのチームの虜になっていた。
 
あの大会、日本代表には自分と同年代の選手がほとんどいなかった。
今大会でこそ山口や大迫といった同い年の選手が出場したけど、前回大会は自分の1個上の選手すらいなかった。
さらにレギュラークラスの選手ともなれば、一番年が近かったのが本田や長友などの4つ上の選手だった。
そんなこともあって、自分と世代が近い選手がバリバリ活躍していたこのチーム*1は、余計に魅力に映った。
 
それからというもの、熱狂的ではないが、心の隅でそのチーム、ドイツ代表を応援するようになった。
大学の第二外国語は迷わずドイツ語を選択し、2012年のEUROでもドイツ戦の試合の日は極力観た。
まあでも勝てばいいなーというスタンスなので、ユニフォームとかのグッズとかは持ってない。
そして今大会も何試合かは観れなかった(準決勝のブラジル戦寝過ごしたのはめちゃ悔やんでいる)。
 
だけど昨日の朝は、ドイツ代表の24年ぶり(ぼくが生まれた年!)の優勝を信じて、テレビから一歩も動かず。
延長後半、シュールレのクロスをゲッツェが押し込めた瞬間、思わず絶叫してしまった。そして。

f:id:superexp221:20140715043803j:plain

おめでとう、ドイツ代表。そして、いいものをみせてくれて、ありがとう。
 
ゲッツェが今大会直前にケガで離脱してしまったロイスの21番のユニフォーム掲げてる姿に、ぐっときてしまった。
あとクローゼが下がるときも、ああもうW杯で観られるの最後なのかなあと思うとしんみりしてしまった。
 
実家は残念ながら有料CSの類に入ってないので、次ドイツの試合をいつ観れるかは、わからない。
たぶんEURO2016とかになるんだろうか。
そのときまでまた、さらに進化したドイツ代表を観ることができるのを楽しみにしておこう。
今回のW杯でまた一段とドイツ代表が好きになってしまった。ちなみに推しメンはケディラです*2
 
あと、もし生まれ変わってドイツ人になれるなら、苗字はシュバインシュタイガーがいいです。
もしくはメルテザッカー

*1:この大会でブレイクしたエジルが2つ上、得点王と最優秀若手選手を獲ったミュラーに至っては1つ上

*2:だから決勝直前でケガしたと聞いて非常にがっかりした

広告を非表示にする