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SH Diary.

かつて不登校だったひとが野球や遠出、日常とたまにちょっとまじめなことを書いてます。

深夜の三条大橋で酒を片手に国際交流をはかってみた。

岐阜時代の後輩(京都在住)に飲みましょ!と誘われ、ひさしぶりに深夜の鴨川河川敷に行ってきた。
23時半ごろに四条大橋で後輩と合流し、そのまま鴨川の河川敷を北へ。
途中ローソンでちょっと買い物して、いつもの三条大橋の下に腰を下ろす。ちょうどその頃日付も変わった。

http://instagram.com/p/qmkPLbv9u-/

たまたま買ってきた酒が京都きっての日本酒メーカー・月桂冠のものだったという。うまかったっす。

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この深夜の三条大橋周辺、もちろん関西弁を巧みに使う集団もいる*1のだが、メインはやはり外国人。
どこでどういう流れになってるのかはよく分からないが、本当に様々な言語が飛び交う空間に変貌する。
目を閉じて会話を聞いていると、そこが日本ではないかのような錯覚すらおこるほどだ。
とくに多いのがフランスの人。かつてぼくもここで、何人かのフランス人と仲良くなり、Facebookに友達申請した。
 
そしてこの日も後輩が「久しぶり!」と声をかけていたのはフランス人。ひとつ上の学生さんだった。
その後彼の友人らしき3人(彼らもフランス出身)も合流して、あーでもないこーでもない話を。
基本的に日本語を使ってやり取りをするのだが、後輩と流しそうめんの話をしていると、
 
「そうめんってなんですか?」
 
と聞かれ、一瞬後輩と2人あわわとなってしまった。ジャパニーズヌードル!と答えておいたけど。
それにしてもこうして貪欲に日本語を吸収しようとする彼らの姿を見ているだけで勉強になる。
 
ふだん外国人と何も接点なく生きているが、こういう場に顔を出すことから世界と繋がっていけるのかな、と思った。
実際、あの場にいると、本当に不思議なくらい外国人と会話をしたくなる。
昼間の三条大橋に行っても全然そんなことないのだが、深夜になるとそんな雰囲気になるのが不思議でたまらない。
 
別にあの場で外国人と会話しなくてもいい。ただ、異国の風を感じたいのなら、深夜の三条大橋は実におススメ。
だいたい22時ぐらいからそこかしこで宴会やってます。立つのも川べりに座るのも自由。
中にはフレンドリーな人もいるので*2、運が良ければお近づきになれる・・・かも。
 
ただ、治安はあまりよろしくないので、そこのところは覚悟の上で。
1時ぐらいに女の子2人が「きゃああああああ」と叫びながら全速力でぼくの目の前を何かから逃げて行った。
直後に数人警察もやってくるほどの騒ぎだったのだが、あれはいったいなんだったんだろうか。。

*1:実際昨夜もぼくの目の前の女子グループがナンパされてそのまま一緒にどこかへ消えていった

*2:連れがトイレに行ったのでその間構ってくれというアメリカ人もいた

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