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SH Diary.

かつて不登校だったひとが野球や遠出、日常とたまにちょっとまじめなことを書いてます。

ナインティナインのオールナイトニッポンが、来月で終わってしまう。

異変を察知したのは、つい3時間ほど前のこのツイート。

これはナインティナインのオールナイトニッポンで10年以上続いてるコーナーで読まれたネタのbotである。
結構長いことこのアカウントフォローしてるけど、ここまで取り乱したツイートは見たことがなかった。
 
中の人どうしちゃったんだと思った数秒後、ちょっとピンとくるものがあった。
 
いや、まさか、そんなことはねー、と思いながら、「#99ann」のハッシュタグを覗いたら、いきなり出たのが

このツイートだった。
 
そうか、終わりますか。ついにこのときが来ちゃったんだな。
 
悲嘆にくれるリスナーを尻目に、どことなく冷静な感情でそれを眺めるぼくがいた。
なんかこう、「大ショック」と言う気持ちを超越すると、人間こうも冷静にいられるんだなあ、と思った。

だって普通に後任の心配までしてるしな。
 

最近、なんとなくふと思うことがありまして。

ナインティナインのオールナイトニッポン(以下、99ANN)の最終回の午前2時55分、どんなことになるんだろう、って。
まあ、とりあえずホブルディーズの「月夜の星空」ははずせない*1だろう、とは思う。
しかしナイナイのご両人は提供読みを終えたあと、いったいどういう会話を繰り広げるんだろうか。
そしてそのまま、また来週もあるかのように、「わーわー言うとります、お時間です、さようなら」で終わるのか。
 
そんなことをよぎることが、たまにあった。電車の中、特に何も考える必要のないときとかに。
 
そしたらこうなった。いくらいつか来ることとはいえ、いよいよ空想の出来事が現実になっちゃうんだなあ、と。
 

99ANNはある意味、季節を味わうことができるラジオだった。

正月一発目は岡村さんの大阪帰郷話。
センター試験直前の放送では岡村さんの金八モノマネ。鉛筆は必ず2本持っていきなさい。
27時間テレビの後の放送は、「悪い人の夢」でハガキ職人によるさんまの27時間テレビ採点ネタ。
年末最後は出川が乱入して俺たちのLOVE&SEX。最後に流行語大賞*2があるのも忘れちゃいけない。
 
99ANNって割と「毎年恒例」の流れが多い。ハガキ職人のネタにも毎年恒例のものが多い。
 
99ANNはネタハガキが秀逸すぎるのも特徴で、実際ここのハガキ職人が放送作家として何人も活躍している。
いわば放送作家の登竜門、的なポジションもあったので、いろんな意味でこの番組が終わるのが惜しすぎる。
正直、岡村さんが休養から無事復活した時点でこれはもう何があっても終わらんやろなー、と思ってた。
やけにあっさり終わるんだなあ、とも感じたが、逆にそれがナイナイらしいっちゃあナイナイらしい。

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学校に行ってない中学時代から聴きはじめたから、ちょうど10年くらいか。
これを3時まで聴いて、翌日学校や予定に普通に寝坊かましてしまったことも幾度となくあった。
最近は聴けてないことも多かったが、矢部氏結婚・第一子誕生とか何か特別なことがあったときは絶対聴いた。
中高の個人的オールナイトニッポンブーム*3は間違いなくナイナイから始まったものだったんだけどなー。。
 
そうかー、終わっちゃうのかー。。(2回目)
 
なんかこう、ショックと言う気持ちではなく、しみじみとした、感慨深い気持ちになるのが不思議だ。
だけど、


動画探した後、思わず何度もリピートしてしまったよ、この曲。

矢部氏結婚のときのエンディングの ♪月夜のー星空はー も大概泣けたけど、最終回はもっと泣けるんだろうなあ。
と、思う。

*1:年内最後の放送や、ディレクター・マネージャー交替など、何か節目があるときは必ずエンディング曲がこれになる

*2:流行りの言葉じゃなくて、この1年のゲスト含めた出演者の迷言をいじるだけのコーナー

*3:西川貴教土屋礼央くりぃむしちゅーあたりのANNはよく聴いてた。ちなみにRAG FAIR礼央さんのANNでハマった

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