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SH Diary.

かつて不登校だったひとが野球や遠出、日常とたまにちょっとまじめなことを書いてます。

いざさらば、Answer×Answer―サービス終了によせて

クイズゲームが大好きである。高校の頃は学校が終わってからよくゲーセンに通った。
負けが込み、何度もプレイしてお金の無駄遣いに激しく後悔した日もあった。
 
いまでもゲーセンに行く=クイズしに行くようなもんだが、そんなクイズゲーム界に先日激震が走った。

【重要】『Answer×Answer Live! ダブルアンサー』2015年1月30日(金)午前4時サービス終了のお知らせ
http://anan.sega.jp/topics.html#topics20141007

もう、えーーーっ!!!である。
 
クイズゲームは数あれど、早押しやビジュアルを駆使したこのAnswer×Answerは一線を画していた。
なのに・・・なのに・・・まじかよー!!!
 

もともとの出会いは二条駅のゲーセンだった。

クイズゲームにどっぷり浸かるようになったのは、クイズマジックアカデミー(以下QMA)が発端である。
で、高2くらいのころ、QMAの新シリーズがいち早く動くという情報を得て二条駅のViViというゲーセンに向かった。
この当時のホームは、行動範囲内にあった寺町のA-CHO・河原町ラウンドワン・烏丸七条のキングの3店舗。
普段足を運ぶことのない二条のViViは、すぐそこなのに軽い遠征気分で市バスに乗ったのを覚えている。
 
ところが、新シリーズはまだ設置工事中で稼働していなかった。しかもこれ時間かかりそう。
こりゃ確実に今日中に動きそうにはない・・・ということで、すぐ横のAnswer×Answer(以下An×An)をすることに。
ゲームの存在は知っていたが、QMAにAn×Anまで手出ししたらえらいことになりそうや、と自重していたのだ。

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そのとき発行したカードを、いまでも大切に使い続けてます。

で、2プレイくらいして優勝して、QMA以上におもろい!と思った。
 
この当時、QMAの予選システムは1ターンにつきジャンルと出題形式がすべて固定で行われていた*1
これだと、苦手なジャンルが出題されると一発で終戦を迎えてしまうというリスクがあった。
一回戦で「アニメ&ゲーム・タイピングクイズ」を出され、1問も答えられず予選落ちした屈辱は忘れられない*2
 
しかしAn×Anは1度のマッチングで多彩な出題ジャンルで勝負できるようになっていて、これがありがたかった。
しかもQMAは16分の1だった優勝確率は、An×Anだと4分の1。これなら優勝も毎回狙いに行ける。
そして何より早押しで回答権を奪うテレビ番組のようなスタイルに、見事にどハマリしてしまった。
 

ただ、設置台数の少なさがネックだった。

さっき挙げたホームのゲーセン3つの中で、An×Anを設置していたのは河原町ラウンドワンただひとつ。
京都から岐阜に移住すると、今度は生活範囲内にゲーセンすらなくなってしまった。
たまに名古屋の栄にあるキングジョイでやってたが、そもそも栄に用があることも少なく、プレイ回数は減った。
QMAやったあとにAn×Anやるというハシゴも昔はよくやったけど、最近はそんなことも少なくなってしまった。
 
とはいえ、友人と1対1のバトルプレイやったり、カード奪取クイズに燃えたり、思い出が尽きないゲームである。
なくなってしまうのが実に寂しい。実によくできたクイズゲームだったのになあ、これ。

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2011年8月、東京レジャーランドにて。

さよならプレイしにいかなきゃな、河原町ラウンドワンあたりへ。

*1:後にジャンルを多数決で決定したり、5問ごとにジャンルと出題形式が改められる仕組みに変更

*2:そしてそういう時に限って16人中不正解が自分だけという屈辱も味わうことになる

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