SH Diary.

かつて不登校だったひとが野球や遠出、日常とたまにちょっとまじめなことを書いてます。

Nikonの修理サポートの迅速さに本気で腰抜かしそうになった

昨日の記事でちらっと書いたが、カメラが壊れてしまった。厳密にいえばいつも使ってる標準レンズ。

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愛機、Nikon D80。このレンズが今回故障した。

壊れたのはこの前の神宮球場。選手の写真を撮ってるうちにスタメン発表になり、一度カメラを置いて選手コールで声出して、スコアボードの写真を撮ろうとしたら、いきなり奇妙な音を立ててオートフォーカス(AF)が合わなくなった。どこにカメラを向けても音を立ててピントが外れる。よりによってこんなところで故障するんかい。。

マニュアルフォーカス(MF)ならばきちんとピントが合うし、何よりもちょうど持っていた魚眼レンズだと問題なく作動するので、明らかにレンズ側のAFがおかしいことは確定。しばらくMFで様子を見たのち、修理に出すことにした。
 

ちょいちょい調子悪かったので、一度メンテナンスしてもらおうかなー、と思ってた矢先。

8年間使ってきて何度かあわや、の瞬間はあったが、こうして完全に「故障」と言う現実を突きつけられたのはこれが初めてである。果たして修理で全然問題ないのか、それともいっそ買い換えた方が良いのか、さっぱり見当がつかない。

とりあえず、Nikonのサイトで修理費用をざっと見積もった結果、買い換えるより修理するほうが明らかに安く済むことはわかった。なのでひとまず、いらないものガチャガチャに行くついでに西梅田ニコンプラザに立ち寄ることにした。

カウンターにいた、もう明らかに長年写真に親しんでるんだろうなあと言う感じのする品の良い店員さんに症状を確認してもらい、レンズの故障であることを確認してもらう。それで結局修理ということになるのだが、一応買い換えるか修理かどっちがいいのか聞くと、

「原因がもうハッキリしてるので、確実に修理の方が良いですよ。絶対直りますから」

とのことだったので、そのまま見積もりをお願いして、レンズを預けてプラザを後にした。

これが3月29日の話で、修理が完了して発送される予定日は4月8日。まあ10日くらいか、割と短期間だけど、桜の季節にはぎりぎり間に合わなさそうだなー、とか思いながら、その日はグランフロント大阪へ急いだ。
 

ところが、その3日後(つまり今日)。

日中、荷物が届いた。amazonとか普段利用しないのになんだなんだ。送り主は横浜市鶴見区・・・えっ

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Nikonやん。しかもやたらとでかい。これひょっとして?とすぐに開封すると、大量の緩衝材とともにあっさりレンズが出てきた。うっそー、もう帰ってきたんかい!!

しかもAF不具合の部品交換の他にもいろいろ劣化してたようで、まずかった部品がすべて交換されて戻ってきた。そういえば、オートで撮るとやたらピントが甘かったり露出がたいへんなことになったりしてたが、ひょっとしてそれも解消されたのか?

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とりあえず何枚か撮って作動確認。ちゃんとAFも作動していて問題はなさそうだ。届いた瞬間、「なんのエイプリルフールよ???」と思ってほんとごめん、Nikonさん。

しかし、日曜の昼に大阪で預けたものが、横浜を経由し、水曜の昼に京都に戻ってくるだなんて、Nikonの修理サポートと物流の迅速さに一回りして唖然としてしまった。思いっきり桜の季節に間に合ってしまったのだが、雨続きと微妙な多忙が重なって撮れそうにないのがちょっと残念。

今月でこのカメラとレンズを使いだして9回目の春。まだまだ長い付き合いになりそうである。

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