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SH Diary.

かつて不登校だったひとが野球や遠出、日常とたまにちょっとまじめなことを書いてます。

元・写真部、京セラドーム大阪のグラウンドを全力疾走。

diary

プロ野球ではたまに、ファンサービスの一環として試合終了後のグラウンドにファンが入れるイベントをすることがある。

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一度、千葉のQVCマリンフィールドに行ったらたまたまその日がグラウンド開放日で、初めてプロ野球をやってる球場のグラウンドに足を踏み入れたのだが、同じようなイベントが先日行った京セラドーム大阪の試合終了後にあった。で、観戦仲間に誘われたので、便乗して参加してきた。

ちなみに10年間この球場に通っているが、グラウンドまで入るのは初めての経験である。

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勝利後の二次会でひとしきり騒いだ後、慌てて荷物をまとめて入場する。ちなみにQVCマリンフィールドは無料だったが、京セラドームでは1200円参加費がかかる*1。だけどその分人も少なくて広々とグラウンドを楽しむことができた。

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折角なのでお互い写真を撮り合ったりしていたのだが、先に入っていたオリックスファンの知り合いから「ベースランニングのタイムを計ってもらえますよ」と教えてもらった。そんなアトラクションがあるのなら、やらない訳にはいかない。

早速お願いすると、あっさりスタートすることになった。たまたまマウンドに立っていた知らないオリックスファン(!)が投げるふりをして、右打席に立ったぼくがスコーン!と打つ。イメージとしてはレフトスタンド中段、真っ黒けのロッテファンが集うあたりにボールを打ち込んだ感じ。でも、ダイヤモンド一周は全力疾走で。

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走ってる様子を観戦仲間にお願いして撮ってもらった。しかし、見るからにスピード感のないフォームである。

タイム計ってる係員のお兄さんが「さあ一塁を蹴った!蹴った!」とかご丁寧に実況を挟んでくれるが、もう二塁回った時点で記憶があやふや。なんか知らないロッテファンが三塁コーチで手をまわしていたような記憶があるような気もするが、ホームインした瞬間に足がもつれて倒れそうになった。

記録は19秒12。ファン仲間数人と競い合ってダントツのドベであった。それでも高校3年間写真部だった身としては20秒を切ったこと自体が奇跡も奇跡である。しかし、ベースランニングがこんなにもシンドイものだったとは・・・。日ごろの運動不足と体力の無さを痛感した。

どうでもいいが、京セラドームの内野の部分はてっきり全部土だと思っていたのだが、それはベースの周辺だけであとの部分はオレンジ色の芝だったことに初めて気が付いた。

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ベンチに座ることもできたので、一塁側からグラウンドを見渡してみる。昔、デーブ大久保が西武のコーチだった頃に「こんな特等席で毎日野球が観れて、しかもお金がもらえるなんて幸せだよね」と言ってた記憶があるが、(当たり前だが)ほんと見やすいわこりゃ。

上の写真に写っている唐突に置かれたお立ち台にも上った。見て分かるようにこれはオリックスの選手専用のお立ち台なのだが、当然のようにロッテのユニフォームを着てのお立ち台*2。あんなベースランニングでお立ち台上がっていいのか、って言う気もするが、いいのだ。別に観客誰もいないし。

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バッターボックスに立った図に既視感があるなあ、と思ったら、そういえばプロ野球スピリッツの画面でしょっちゅう見てるわ、この風景は。

グラウンドにいたのは正味30分強だったのだが、本当にあっという間に時間が過ぎて行ってしまった。はしゃぎすぎてあんまり写真も撮れなかったのでもう一度参加したい。しかも一眼レフで撮った写真、全部ISO感度の設定ミスってたし。

それと、あまりの開放感で走り回りすぎて翌日軽く筋肉痛になったのは、言うまでもない。

*1:オリックスのファンクラブに入っていれば200円引き

*2:この球場でロッテの選手がインタビュー受ける時は普通にベンチ前である

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