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SH Diary.

かつて不登校だったひとが野球や遠出、日常とたまにちょっとまじめなことを書いてます。

2015年は、「自分の方向性」が定まった年

昨日は千葉ロッテ関係の2015年の振り返りを書いたが、今日は生活についての振り返り。

今年は「アウトプット」の年だった。

春頃、スタッフをしているNPOでブログの更新に力を入れよう、と言う話になり、僕は水曜日の枠を受け持つことになった。うちのNPOは子どもたちの自信に関わることをメインで取り扱っているので、自信がなくて悩んでいる子どもたち、その親、先生に向けてのコラムを書くことになる。

で、僕は中学3年間不登校だったので、不登校の子どもたちや不登校の子を抱える親を対象に、僕不登校だったけどいまこうして生きてるんですよ、みたいなことを書くことにした。ありがたいことにいくつか反響もあったのだが、それ以上に自分の過去にしっかり向き合う、と言う経験がことのほか大きかった。
 

過去と向き合うことで見えてきたもの

いままで、僕は不登校の経験を事細かく話すことは無かった。話す機会がなかったのもあるけど、どことなく自分の体験談を話すことに恐怖感があったのも事実だった。でも体験談を文字にすることでまた、「自分にできることはこれしかないのかもな」とも思った。そして新たな目標も出来た。

今年は1年NPOで仕事して、改めて(この間も書いたけど)「お金よりも誰かの為になる」仕事をした方が自分の身に合っていることもよくわかったし、某大手広告代理店と一緒に仕事したり「イナズマロックフェス」に参加したり、思いがけない経験もたくさんできた。

そうだ忘れちゃいけない、下半期はどういう訳かメディアによく取り上げられて、新聞に3つ載り、テレビに出て、ラジオも出て(別でスタジオ見学もした)、Yahoo!ニュースにも京都駅のデジタルサイネージにも自分が出た。まったく芸能関係の仕事をしていないのにこの当たりっぷりはなんだったのか、今思っても不思議でならない。

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2015年、大なり小なりの風邪や体調不良もあったが、とりあえずは健康に過ごすことができた。それもこれもいつも仲良くしてくださっているおかげ。本当に感謝したい。

振り返るぞ、と思って頭に思い描いていたことはあっても、いざ文章を書き出すとなんか手が止まって(ぶーぶー文句言いつつガキ使観てたせいもあるんだけど)、とうとう年越しまで30分、昨年初めて観て感動したジルベスターコンサートが始まってしまった。すっかり宮本亜門さんが挨拶をしている。

みなさん、1年間たいへんお世話になりました。来年も引き続きご迷惑・お世話をおかけしてしまうかもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します。

それでは、もう30分もないけど良いお年を!

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