SH Diary.

かつて不登校だったひとが野球や遠出、日常とたまにちょっとまじめなことを書いてます。

「柔軟」

新年あけましておめでとうございます。

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年始は4日中3日ブックオフのセールに参戦。4日は難波でロッテファン仲間の新年会があったのをいいことに近隣のブックオフ3店舗をハシゴする。心斎橋→戎橋→南海なんばと回ったあと、再び心斎橋まで歩いて戻るという愚行を犯しながらも、3日合計15冊ほど購入。いよいよ本棚の容量がやばい。

それと、銭湯で鍵開けたら100円が返ってくる靴箱に100円残したまま帰ったり、新年最初の打ち合わせを2時間早く勘違いしていたり、と正月ボケもまあまあひどいことになっている。
 

今週のお題「2019年の抱負」

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さて、今年のテーマはずばり「柔軟」。

2018年は、振り返りにこそ書かなかったが自分の頭がカタすぎてうまくいかなかったことも多々あった。とくに子どもと関わる仕事をしていると、「ある程度の枠の中で臨機応変に対応する」ことがいつだって求められる。そこで固定概念に縛られていたことがしょっちゅうだった。

それに、仕事だけではなく、たとえば目の前でトラブルが起こったりなにかアクシデントが起こったときに、柔軟に次の一手を考える能力というのもすごく大事だと思っている。

2018年は電車通勤の時間も長くなった。そのぶん「ただいま20分遅れで・・・」などという放送を週に1度は必ず耳にした。これならまだいいほうだが、暮れにはよりによって急ぎの仕事に向かう途中に乗った電車がある駅のホームで人身事故を起こした。さすがに一瞬天を仰いだ。

が、天を仰いだってどうしようもないのだ。

1時間電車の中に閉じ込められるのか、いやでも駅のホームでの事故だからどっか1箇所はドア開けられるだろうと思い、車掌に交渉したらあっさり開けてもらうことができた。これなら外で待つべきだな、と丁重にお礼を述べて下車し、担架とサイレン、そして行き場を失う客をかき分け改札を脱出。

結局、違う経路でなんとか仕事先にたどり着いたのは予定の1時間遅れ。運行情報を見ると、ちょうど事故から復旧した直後だった。つまりあのまま電車で再開を待ってたらもっと遅れていたことになる。

電車移動におけるこういう発想や対応が、時として身を助けることもあるとつくづく感じた瞬間だった。これ以外にも「だめだな、よし振替輸送だ!」と定期を携えて違う改札へ走ることも季節に1度はあった。改札で駅員に確認していたら、気づけば僕の後ろが長蛇の列になっていたこともあった。

2019年の「柔軟」というテーマには、こういう意味も込めている。すでに意識できているところはあるが、それにおごらず今年はもっともっと「目の前の物事に柔軟に対応すること」を意識していきたい。

年末のふりかえりにも書いたが、もう僕の中で現状維持というものはないと思っている。だからこそ、これからは柔軟に変化していくことが大事になってくると考えている。今年の末、そもそも平成ではなくなっているが、どんな変化の末にこのブログにふりかえりの記事を書いているだろうか。

本年も、こんな僕のまとまらない文章に、1年お付き合いいただければ幸いです。